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2005年03月08日
ウラオモテ
神戸新聞火曜日夕刊に甲南大学の都染直也教授の「ことばのとびら」という連載記事が載っています。今日は「ウラオモテ」についてでした。
「ウラオモテ」とは、子どもたちが自分たちを2組に分けようとするときに、いっせいに「ウラオモテ」といいながら手の平か手の甲のどちらかを上に向けて出し、手の平組と手の甲組の2組に分かれる、という儀式(?)みたいなもの。ここいら近在では、神戸市内と明石の一部では行われているけれど、大阪や阪神間、播州地域の人は知らないらしいです。関西以外では、仙台、横浜、名古屋、広島、九州などで行われているそうですが、東京にはない、とのこと。へぇーーーー。全国あちこちにあるのに、東京と大阪にないのは面白いです。
私の郷里の鹿児島では、「ウラオモテ」、やってました。一度でうまく半々に分かれることができず、続けてもう一度やるときに「テモテウラ」となるのが鹿児島バージョン。でも、そういえば、ここいら(尼崎)の子らはやってないなぁ。それに相当するものとしては、「グッパ」というのをやってます。グーとパーを出して2組に分かれるというもの。「グッパで分かれましょっ!」と言ってます。
他の地方ではどうなんでしょ?コメント欄に書いていただけると嬉しいです(^^)
投稿者 nonchan : 2005年03月08日 22:13 | 日記・随想